前腕
トライエイドサーブもストロークも、最後はこの一本の腕がしなやかに振れるかどうかで決まる。プレー前に整えておくと、グリップの感覚が軽く保ちやすくなる。
Where to place it
前腕の内側・外側を下にして、テーブルや床に体重を預ける。手首から肘に向かって少しずつ位置をずらしながら。
サーブもストロークも、最後はこの一本の腕がしなやかに振れるかどうかで決まる。プレー前に整えておくと、グリップの感覚が軽く保ちやすくなる。
Where to place it
前腕の内側・外側を下にして、テーブルや床に体重を預ける。手首から肘に向かって少しずつ位置をずらしながら。
サーブの振り上げ、スマッシュの一振り。可動域が保たれているほど、腕は自由に動く。ここを整えておくことは、フォームの余裕につながる。
Where to place it
仰向け、または壁にもたれて、肩の後ろ側(関節のすぐ後ろ)にトライエイドを置き、体重を預ける。小胸筋は、壁にもたれて、壁と肩の前側(関節のすぐ内側)の間にトライエイドをはさみ、体重をゆっくり預ける。
一歩目の反応速度は、ここの動きやすさから生まれる。プレー前後のケアで、切り返しの軽さを保ちやすくなる。
Where to place it
うつ伏せで、股関節の前面、腰骨(骨盤の出っ張り)のすぐ内側にトライエイドを当て、呼吸しながら体重をゆっくり沈める。
ストロークを支える、背中の大きな土台。面で整えておくことで、腕の振り抜きに余裕が生まれる。
Where to place it
横向きに寝て、脇の下から腰にかけてローラーを転がす。
体の中で、気になる場所を見つける。
床やベッドなど平らな場所で、気になる部位の下にトライエイドを置く。快適と感じる圧になるよう、体の位置を調整する。
体重が少しずつ沈み込むのに任せ、ゆっくりと腹式呼吸を繰り返す。動かしたり、強く押し込んだりする必要はない。
1か所30〜60秒、そのまま静止する。時間が来たらゆっくり離れ、立ち上がる前に数呼吸おく。
使用時間の目安
| 部位 | 1か所あたりの時間 | 合計時間 |
|---|---|---|
| 首の後ろ | 30〜60秒 | 首全体で5分以内 |
| 首以外(背中・腕・脚等) | 30〜60秒 | 全身で10分以内 |