使い方
トライエイドの正しい使い方【決定版】。全身の使い方を網羅した24分ガイドです。
次の症状がある場合は、使用を中止し、医療機関を受診してください。
- これまでに経験したことのない頭痛または首の痛み(とくに急に始まったもの)
- 手足や顔のしびれ、脱力、ろれつが回らない、物が二重に見える、嚥下障害
- チクチクする感覚、ピリピリ感、灼熱感
- 腕や脚に広がる、鋭い・電気が走るような痛み
- めまい、ふらつき、回転するような感覚、気を失いそうな感覚
- 片方のまぶたの下垂、左右の瞳孔の大きさの違い
- 拍動性の耳鳴り、視界のぼやけ・二重に見えるなどの一過性の視覚異常
- 吐き気
- 発熱を伴う首の痛み、原因不明の体重減少
- 夜、痛みで目が覚める
- 使用後のあざや痛みが、翌日になっても強くなっている
- 症状が良くなるどころか、悪化している
判断に迷う場合は、使用を控えてください。
Side A

〈A面〉は、後頭部にフィットする独特な形状が特徴です。

後頭部にあて、心地よい程度に体重をかけます。そのまま腹式呼吸でゆっくり深呼吸。1回につき30〜60秒が最適です。首は繊細な部位になりますので、無理のない範囲で安全に行ってください。

ソファの背や壁を使うことも効果的です。デスクワークの合間の休憩や、お家でのリラックスタイムにご活用ください。美容院で行うマッサージのように、頭や目がスッキリとする体験が期待できます。
Side B

〈B面〉は、最も大きく緩やかなカーブが特徴です。

肩甲骨をほぐすのに適しています。肩甲骨にあて、程よく体重をかけます。身体に合わせて、あてる位置を上下に移動し、心地よい場所を探してください。1回30〜60秒が最適です。

腰やお尻などにも、肩甲骨同様に使います。デスクワークで固まった腰やお尻の部位にあて、少しずつ位置を移動させて何度か行ってください。
Side C

〈C面〉は、最も細かいポイントが、幅広く配置されているのが特徴です。

肩と胸の間や、足裏にゆっくりとあててみてください。B面を使用してから、C面を使用するのもおすすめです。1回30〜60秒が最適です。

またTri-Aidを手に持ち、腕や足など、気になる部分に押し当てて使うことにも適しています。
よくあるご質問
1回の使用時間の目安は?+
1か所30〜60秒、合計5〜10分程度を目安に。心地よい圧で行ってください。
毎日使っていい?+
はい。朝の準備や就寝前、運動前後など1〜2回/日を推奨します。
痛みが強い時は?+
痛みが強い日は無理をせず、短時間・弱い圧から。症状が続く場合は専門家へご相談ください。
どこで使える?+
床・壁・ベッド・ソファなど安定した面で。オフィスでも自宅でもOK。
お手入れ方法は?+
やわらかい布で拭くか、水で軽く洗浄し陰干ししてください。溶剤は避けてください。
旅行や出張に+
手のひらサイズ・軽量。機内持ち込みも問題ありません(電池不要)。