足底
トライエイド一歩ごとに地面を捉える場所。登山前に整えておくと、下山時の一歩一歩に軽さが残りやすくなる。
Where to place it
座った姿勢で、足裏のアーチ部分にトライエイドを当て、体重を少しずつ乗せていく。
一歩ごとに地面を捉える場所。登山前に整えておくと、下山時の一歩一歩に軽さが残りやすくなる。
Where to place it
座った姿勢で、足裏のアーチ部分にトライエイドを当て、体重を少しずつ乗せていく。
ザックを背負う時間が長いほど、ここに意識が向きにくくなる。登山前後で整えておくことは、視界や呼吸の余裕にもつながる。
Where to place it
仰向けで、後頭部の骨のきわ(うなじの生え際あたり)にトライエイドを当て、頭の重みで沈める。
ストラップを支え続ける部位。動きやすさを保っておくと、腕を振る動作に余裕が生まれる。
Where to place it
仰向けで、肩甲骨の内側(背骨との間)にトライエイドを当て、体重をゆっくり沈める。
登りの一歩一歩を支える起点。ここを整えておくことは、一歩の高さを保つ余力につながる。
Where to place it
うつ伏せで、股関節の前面、腰骨(骨盤の出っ張り)のすぐ内側にトライエイドを当て、呼吸しながら体重をゆっくり沈める。
下山を支える、太もも前面の大きな筋肉。行く前に整えておくと、翌日への残り方が変わってくる。
Where to place it
うつ伏せで、太もも前面にローラーを当て、股関節から膝にかけて転がす。
登り下りを通して働き続ける部位。面と点、両方から整えておくと、着地の軽さが保ちやすくなる。
Where to place it
ローラーはふくらはぎ全体を転がす。トライエイドはアキレス腱の少し上、腱と筋肉の境目に当てる。
体の中で、気になる場所を見つける。
床やベッドなど平らな場所で、気になる部位の下にトライエイドを置く。快適と感じる圧になるよう、体の位置を調整する。
体重が少しずつ沈み込むのに任せ、ゆっくりと腹式呼吸を繰り返す。動かしたり、強く押し込んだりする必要はない。
1か所30〜60秒、そのまま静止する。時間が来たらゆっくり離れ、立ち上がる前に数呼吸おく。
使用時間の目安
| 部位 | 1か所あたりの時間 | 合計時間 |
|---|---|---|
| 首の後ろ | 30〜60秒 | 首全体で5分以内 |
| 首以外(背中・腕・脚等) | 30〜60秒 | 全身で10分以内 |