首肩(後頭下筋群)
トライエイド画面を見続ける時間が長いほど、意識が向きにくくなる場所。一日の終わりに整えておくと、視界や呼吸に余裕が戻りやすい。
Where to place it
仰向けで、後頭部の骨のきわ(うなじの生え際あたり)にトライエイドを当て、頭の重みで沈める。
画面を見続ける時間が長いほど、意識が向きにくくなる場所。一日の終わりに整えておくと、視界や呼吸に余裕が戻りやすい。
Where to place it
仰向けで、後頭部の骨のきわ(うなじの生え際あたり)にトライエイドを当て、頭の重みで沈める。
姿勢を支え続ける部位。整えておくことは、肩まわりの動きやすさにつながる。
Where to place it
仰向けで、肩甲骨の内側(背骨との間)にトライエイドを当て、体重をゆっくり沈める。
前かがみの姿勢が続くほど縮こまりやすい部位。整えておくと、胸を開く動きに余裕が戻る。
Where to place it
壁にもたれて、壁と胸(肩のすぐ内側)の間にトライエイドをはさみ、体重をゆっくり預ける。
タイピングとマウス操作で疲労がたまる場所。一日の終わりに整えておくと、翌朝の軽さが変わってくる。
Where to place it
前腕の内側・外側を下にして、テーブルや床に体重を預ける。手首から肘に向かって少しずつ位置をずらしながら。
体の中で、気になる場所を見つける。
床やベッドなど平らな場所で、気になる部位の下にトライエイドを置く。快適と感じる圧になるよう、体の位置を調整する。
体重が少しずつ沈み込むのに任せ、ゆっくりと腹式呼吸を繰り返す。動かしたり、強く押し込んだりする必要はない。
1か所30〜60秒、そのまま静止する。時間が来たらゆっくり離れ、立ち上がる前に数呼吸おく。
使用時間の目安
| 部位 | 1か所あたりの時間 | 合計時間 |
|---|---|---|
| 首の後ろ | 30〜60秒 | 首全体で5分以内 |
| 首以外(背中・腕・脚等) | 30〜60秒 | 全身で10分以内 |