BODY PATHWAY
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デスクワーク

画面の前で固まった体に、また動きを

前かがみの姿勢、繰り返す指先の動き、支え続ける首と肩。一日の終わりの少しのケアが、翌朝の軽さにつながります。

首肩(後頭下筋群)

トライエイド

画面を見続ける時間が長いほど、意識が向きにくくなる場所。一日の終わりに整えておくと、視界や呼吸に余裕が戻りやすい。

Where to place it

仰向けで、後頭部の骨のきわ(うなじの生え際あたり)にトライエイドを当て、頭の重みで沈める。

肩甲骨

トライエイド

姿勢を支え続ける部位。整えておくことは、肩まわりの動きやすさにつながる。

Where to place it

仰向けで、肩甲骨の内側(背骨との間)にトライエイドを当て、体重をゆっくり沈める。

大胸筋・小胸筋

トライエイド

前かがみの姿勢が続くほど縮こまりやすい部位。整えておくと、胸を開く動きに余裕が戻る。

Where to place it

壁にもたれて、壁と胸(肩のすぐ内側)の間にトライエイドをはさみ、体重をゆっくり預ける。

前腕

トライエイド

タイピングとマウス操作で疲労がたまる場所。一日の終わりに整えておくと、翌朝の軽さが変わってくる。

Where to place it

前腕の内側・外側を下にして、テーブルや床に体重を預ける。手首から肘に向かって少しずつ位置をずらしながら。

共通の使い方

  1. 1

    見つける

    体の中で、気になる場所を見つける。

  2. 2

    置く

    床やベッドなど平らな場所で、気になる部位の下にトライエイドを置く。快適と感じる圧になるよう、体の位置を調整する。

  3. 3

    力を抜く

    体重が少しずつ沈み込むのに任せ、ゆっくりと腹式呼吸を繰り返す。動かしたり、強く押し込んだりする必要はない。

  4. 4

    待つ

    1か所30〜60秒、そのまま静止する。時間が来たらゆっくり離れ、立ち上がる前に数呼吸おく。

注意事項

使用時間の目安

部位1か所あたりの時間合計時間
首の後ろ30〜60秒首全体で5分以内
首以外(背中・腕・脚等)30〜60秒全身で10分以内
  • 圧力は「痛気持ちよい」と感じる強さの手前で止めてください。痛みは効果を示すものではありません。
  • 強く当てた部位は、次に同じ箇所を使うまで1日以上あけてください。
  • 同じ箇所への継続的な圧力を避け、時間が経過したら離してください。
  • 圧力や使用時間を増やすことで効果が高まるという根拠はありません。快適な範囲で使用してください。
  • 使用後は、立ち上がる前に数呼吸の間、静止してください。
  • 毎日使用できます。1回の使用で効果が期待できるため、1日に複数回使用する必要はありません。

詳しい注意事項は、こちらの安全に関するご案内をご覧ください。