トライエイドは「さざなみ」で身体を調律する道具

トライエイドは「さざなみ」で身体を調律する道具

世の中のセルフケアツールの多くは、劇的に一変することを主張するものばかり。荒波のような強い刺激で身体に働きかけることを良しとしています。けれど、果たしてそのような強刺激を筋肉や神経に送るとどんな反応をするでしょうか?

一瞬はゆるんだように思えても、深部の筋肉はこう反応します。

「危険だ」

「守らなければ」

「固めておいたほうが安全」

こうして、筋肉や結合組織は、刺激から守るために固さをより強化してしまいます。だから、強刺激に効果は一瞬で終わり、反動が出て、持続可能な変化には繋がりにくいのです。

私たちは誰しも、一度に受け止めることのできる負荷量・刺激量・情報量には限界があります。大量の刺激という荒波が押し寄せると、神経系は驚いて過剰反応を起こしてしまいます。人が本当に変化できるのは、荒波ではなく「安全な小さな波の中だけ」です。

トライエイドの柔らかなカーブや角の丸みは、深部に届くのに荒波にならない絶妙な刺激を生み出します。

✔︎ ぎゅっと押しつぶさない

✔︎ 深部に誘導してくれる

✔︎ 身体の方が緩むのを待つ

すると、これは危険ではないと神経系が判断してくれます。この連鎖が起こると、身体はゆっくり段階的に緩んでいきます。これがまさに、さざなみプロセスと呼びたくなる超な変化の仕方です。

強刺激ツールは「一気にほぐす!」という幻想を与えます。

ですが、変化は衝撃で起こるものではなく、安全の積み重ねでしか起きません。身体がそれを認めてくれないからです。一方、トライエイドの変化が持続しやすいのは、それが

・強すぎない

・微細である

・身体の声を阻害しない

・神経系の処理可能量を守る

・自然なゆらぎの中でほどけるのを待つ

以上の理由があるからです。身体は荒波では変わらない。さざなみという小さな、だけれど着実な積み重ねで変わっていきます。

そして、トライエイドはそのめぐりのきっかけを生む道具です。

 

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執筆:早田 航(Tri-Aid 日本正規代理店)
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